ペットと泊まれるペンション 癒しのお宿ちゃめごろう。静岡県 伊豆高原の城ヶ崎海岸近く

ちゃめごろうの仲間たちのご紹介をしますね


 「癒しの宿ちゃめごろう」のファミリーは総勢わんこ17匹とにゃんこ6匹です。
 なぜそんなに沢山のわんこやにゃんこがいるのかというと、実はこの子たちは神奈川県川崎市の武蔵小杉で「ペットヒーリングサロンちゃめごろう」というトリミングやホテルのお店の仲間たちなのです。
 お父さん、お母さんはそのお店を2006年にオープンして、だんだんとお店の仲間たちが増えてきたので、その子たちのためにも自然がいっぱいある場所で過ごしたいと、川崎のお店はドッグトレーナーをやっている息子にまかせてこの場所に引っ越してきました。
 もともとは企業の保養所だったこの建物は広くて過ごしやすいので、もっと皆に開放して癒しの場所として楽しんでもらえたらと、ペンションとしてオープンさせることに決めました。
 ペットたちと飼い主さんの体と心を癒しながら、よりいっそう絆が深まるお手伝いができればと思います。癒しのグッズ満載で他では絶対に体験できないこともたくさんあります、是非楽しんでくださいね。(もしかしたら仲間たちは朝食時間に窓越しで登場するかも・・)


ふくちゃん カールくん ルイスちゃん ちょこちゃん アイリちゃん みかんちゃん りこちゃん
ジュリアちゃん プリンちゃん ちいちゃん パスモちゃん マーブルちゃん 璃優(りゆ)ちゃん キー坊くん
アロマちゃん いちごちゃん マリンちゃん        
アスカちゃん たびちゃん コロちゃん みるくちゃん  
ふくちゃん(柴犬・メス)

一番の年長犬です。4年前に癌になったのですがお父さんお母さんが頑張ってくれて完治しました。今はまだまだ元気いっぱい、若い子には負けません。でもちょっぴりシャイです。

カールくん(Tプードル・オス)

Tプードルには思えないくらい羊のようにコロコロしていて、ドッグランで草なんか食べてると完全に羊?ですね(笑)。コミカルな気のいいおじさんわんこです。

ルイスちゃん(Tプードル・メス)

カールの次はルイスだなんて、安直な名前のつけかた?でもとっても女の子らしいところがある甘えん坊の子です。

ちょこちゃん(シーズー・メス)

ちょっとおでぶさんになりましたが、若い時はお店のお客さんにお嬢様と呼ばれていました。とてもフレンドリーなわんこです。

アイリちゃん(Aコッカー・メス)

ラテン系でいつも明るい女の子、とっても甘えん坊です。

みかんちゃん(チワワ・メス)

女ヤクザといわれてしまうくらい貫禄があるチワワです。ちょっと吠えたりするのでお父さんお母さんによく叱られてしまいます。

りこちゃん(Tプードル・メス)

川崎のお店にいることがほとんどですがとっても甘えん坊です。川崎のお兄さんが大好きです。ちょっぴり運動神経がにぶいのかおっとりわんこです。

ジュリアちゃん(Tプードル・メス)

ルイスの子、ちゃめごろうで誕生した初めてのわんこなのでお母さんが甘えん坊にしてしまいました。いつでもどこでもお母さんと一緒です。

プリンちゃん(Tプードル・メス)

小柄のわんこなのですが、最近足が悪くなり関節が変形してしまったのであまり早く歩けません。でももともとおっとりの子なのでいつものんびりモードです。

ちいちゃん(ヨーキー・メス)

極小ヨーキーサイズで川崎でも人気者でした。小さい割にものすごく元気でドックランを皆と駆け回ります。

パスモちゃん(Tプードル・メス)

ルイスの2番目の子、ルイスにそっくりです。顔はかわいいけどちょっぴり悪女です。(?)

マーブルちゃん(シーズー・メス)

ちょこちゃんの子、ファミリーの中で一番気が弱いところもあります。でもとっても甘えん坊。

璃優(りゆ)ちゃん(黒柴・メス)

小さめの黒柴の女の子、お店のブログにもかかれている若くして虹の橋を渡ってしまった黒柴の龍之介の生まれ変わり(とお母さんお父さんは信じています)の子です。甘えん坊で抱っこ好きの子。

キー坊くん(Tプードル・オス)

プリンの子ですが、先天性異常で助からないと言われたのに元気で頑張っています。

アロマちゃん(Tプードル・メス)

不幸な事故にあい足を骨折し、再生治療まで受けたのですが残念ながら治りませんでした。今は3本脚になりましたが元気いっぱいで皆より早く走れます。

いちごちゃん(チワワ・メス)

みかんの子。みかんと同じように貫禄のある体つきをしていますが(デブです)性格はとってもやさしいシャイな子です。

マリンちゃん(シーズー×トイプードル・メス)

マーブルちゃんとプリンの子とのMIXです。ちょっぴり臆病なところもありますが本当はめちゃめちゃおてんば娘です。

アスカちゃん(アビシニアン・メス)

平成27年6月13日、22歳で虹の橋を渡りました。ちゃめ&アスカの名前のとおり、ちゃめごろうと最初からずっと一緒にいました。ちゃめくんが平成16年6月13日に亡くなってからちょうど倍の年齢の同じ日まで頑張って生きました!!体は小さいけれど最後までとっても頑張り屋のアスカちゃんでした。

たびちゃん(雑種・メス)

足が足袋をはいているように白いのでこの名前になりました。人と寝るのが大好きな甘えん坊です。

コロちゃん(アメショー・オス)

2014年3月27日に虹の橋を渡りました。とっても人懐っこい子でした。享年17歳・・・アメショーでは大往生でしょうか。まるで眠っているようなやすらかなお顔で逝きました。

みるくちゃん(白猫・メス)

川崎のお店の前で捨てられていた子をTプードルのルイスがお乳を飲ませて育てました。だから自分は犬の仲間だと思っているようで、いつもわんこたちと一緒にいます。

あとおまけで(?)お店のスタッフの人間たちですが

【お父さん】
見かけはこわそうだけど、とってもやさしくてわんこが大好き
【お母さん】
わんこたちに一番怖がられている(?)
【お兄さん】
ちょっぴりドジだけど猫大好き
                  
【お姉さん】
お兄さんの奥さんです。スイーツ担当でわんこの手造りおやつもつくっています。

の4人です。
以上、ちゃめごろうファミリーでした。


それと最後になぜこのお宿は「ちゃめごろう」というへんてこな名前なのか。
実は「ちゃめごろう」は昔、お父さんお母さんと一番最初に一緒にいたアメショーの男の子の名前なんです。
その子はとっても不思議な子で本当に誰からも好かれていて穏やかでいろんなたいへんなことがあってもずっとお父さんお母さんを癒してくれました。
11歳のときに虹の橋を渡ってしまったのですが、その後もあちらからずっと見守ってくれているのがはっきりわかります。
本当に愛情深い素晴らしい子でした。だから「ちゃめごろう」の名前を呼ぶと私たち皆が癒され幸せに過ごせるような気がするのです。
このお宿に泊まった方が皆癒され楽しく過ごせることを願ってこの「ちゃめごろう」の名前をお宿につけました。
川崎のサロンも皆から愛されお父さんお母さんは「ちゃめのおじさん、おばさん」と呼ばれてました。
皆さんもどうぞ気楽に「ちゃめのおじさん、おばさん、お兄さん、お姉さん」と呼んでくださいね。