

「癒しの宿ちゃめごろう」のファミリーは総勢わんこ17匹とにゃんこ6匹です。
なぜそんなに沢山のわんこやにゃんこがいるのかというと、実はこの子たちは神奈川県川崎市の武蔵小杉で「ペットヒーリングサロンちゃめごろう」というトリミングやホテルのお店の仲間たちなのです。
お父さん、お母さんはそのお店を2006年にオープンして、だんだんとお店の仲間たちが増えてきたので、その子たちのためにも自然がいっぱいある場所で過ごしたいと、川崎のお店はドッグトレーナーをやっている息子にまかせてこの場所に引っ越してきました。
もともとは企業の保養所だったこの建物は広くて過ごしやすいので、もっと皆に開放して癒しの場所として楽しんでもらえたらと、ペンションとしてオープンさせることに決めました。
ペットたちと飼い主さんの体と心を癒しながら、よりいっそう絆が深まるお手伝いができればと思います。癒しのグッズ満載で他では絶対に体験できないこともたくさんあります、是非楽しんでくださいね。(もしかしたら仲間たちは朝食時間に窓越しで登場するかも・・)
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一番の年長犬です。4年前に癌になったのですがお父さんお母さんが頑張ってくれて完治しました。今はまだまだ元気いっぱい、若い子には負けません。でもちょっぴりシャイです。













小さめの黒柴の女の子、お店のブログにもかかれている若くして虹の橋を渡ってしまった黒柴の龍之介の生まれ変わり(とお母さんお父さんは信じています)の子です。甘えん坊で抱っこ好きの子。






平成27年6月13日、22歳で虹の橋を渡りました。ちゃめ&アスカの名前のとおり、ちゃめごろうと最初からずっと一緒にいました。ちゃめくんが平成16年6月13日に亡くなってからちょうど倍の年齢の同じ日まで頑張って生きました!!体は小さいけれど最後までとっても頑張り屋のアスカちゃんでした。



2014年3月27日に虹の橋を渡りました。とっても人懐っこい子でした。享年17歳・・・アメショーでは大往生でしょうか。まるで眠っているようなやすらかなお顔で逝きました。

あとおまけで(?)お店のスタッフの人間たちですが
の4人です。
以上、ちゃめごろうファミリーでした。
それと最後になぜこのお宿は「ちゃめごろう」というへんてこな名前なのか。
実は「ちゃめごろう」は昔、お父さんお母さんと一番最初に一緒にいたアメショーの男の子の名前なんです。
その子はとっても不思議な子で本当に誰からも好かれていて穏やかでいろんなたいへんなことがあってもずっとお父さんお母さんを癒してくれました。
11歳のときに虹の橋を渡ってしまったのですが、その後もあちらからずっと見守ってくれているのがはっきりわかります。
本当に愛情深い素晴らしい子でした。だから「ちゃめごろう」の名前を呼ぶと私たち皆が癒され幸せに過ごせるような気がするのです。
このお宿に泊まった方が皆癒され楽しく過ごせることを願ってこの「ちゃめごろう」の名前をお宿につけました。
川崎のサロンも皆から愛されお父さんお母さんは「ちゃめのおじさん、おばさん」と呼ばれてました。
皆さんもどうぞ気楽に「ちゃめのおじさん、おばさん、お兄さん、お姉さん」と呼んでくださいね。